ホからはじまる~ その4
●○ホーミング
(1)(Homing)
自動追尾。
ミサイルなどに装備されるもので、追尾としては、光線熱線、音波などにより、それらの発生源に向かって誘導される方式をいいます。
(2)(homing)
生物が生まれた場所や巣に戻ってくる能力、帰巣性(ホーミング・アビリティ;homingability)といいます。
鳥の渡り、川へ回帰するサケ、ミツバチの帰巣など、距離も時間も異なる多くの例がある。
体内の生物時計と太陽コンパスによって方位を知ると考えられています。
鳥なとで地磁気の感知が主張されていますが明確ではありません。
サケでは、溶存成分による匂いの差で、自分の川を識別するとの実験があります。


