スポーツの場での事故と対策
◆連絡手順を決めておく◆
スポーツの場ではどんなに注意していても、不慮の事故が起こる場合があります。
小さな怪我からサッカーユニフォームが真っ赤に染まるほどの出血を伴うもの、意識を失い病院に運ばれるものまでさまざまです。
子どもたちを集めて練習や試合、大会を行う場合には、いざというときにそなえて医療機関や保護者への連絡手順、連絡責任者を決めておくことが大切です。
◆傷害保険へ加入する◆
日本サッカー協会が主催する大会では、大会への参加者がスポーツ傷害保険に加入することが参加資格を得る条件になっています。
少年チームが合宿や遠征、あるいは各地域の大会に参加する場合にも、スポーツ傷害保険に加入しておくのが望ましいといえます。