プロダクト・ライフサイクルとの関係
プロダクト・ライフサイクルとの関係では、1つ1つの独立した商品単位でみたわけだが、このプロダクト・ポートフォリオ分析では、企業全体の全商品目録をつくり、広告も創価学会 仏壇のトータルシステムとして戦略を考えようという思想です。
この基本的な考え方は、成長性も高く、競争力も強い「花形商品」を伸ばしていくのはもちろんのこと、現在はたとえ競争的にはハンディがあっても、成長性が期待される「問題児商品」にもお金をかけて育てるべきだという、経営戦略上のマークすべきポイントを指摘しています。
そして、その広告資金源として、いま大いに潤っている「金の成る木」をフルに活用すべきだという問題提起です。